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2007年2月 9日 (金)

海水魚ショップWeb情報 第2回 ナチュラル

本日は、海水魚ショップ海水魚専門店Web情報の第2回といたしまして、先日ご紹介いたしましたKUKIさんから目と鼻の先にある、こちらも有名店のナチュラルさんをお届けいたします。

基本的には前回ご紹介時(2005年12月11日付エントリー)とお伝えすべきことは変わっておりませんが、相変わらずこまめに入荷情報がメールで届くのが嬉しい限り(多い時には週3~4回!)で、WebもキチンとNatural_1整備されていてよくまとまっています。また、レア種の入荷も結構頻繁にありますので、定期的にここのWebをチェックされている、という方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、そんなナチュラルさんのWeb情報サマリです。

更新頻度:S 入荷状況によりバラつきあるも概ね週複数回
入荷情報:S ほぼすべてカバー
在庫情報:S ほぼすべてカバー
価格表示:S ほぼすべてカバー
税込表示:○ 対応済(一部器具に例外あり)
個体写真:A 概ね写真付
メール情報配信:○ あり
モバイル:× なし
送料表示:A 明示あり+安い!
梱包料表示:B 明示あり
死着補償表示:D Web上表記から応談と思われる
特定商取法表示:○ あり

総得点:79点

KUKIさん同様、やはりここもレベルが高く70点オーバー(評価基準並びに配点につきましては前回ご紹介時のものをご参照くださいませ)となりました。これで死着補償の明記(現状Webを見る限り、「応談」と解釈できます)があれば80点オーバーだったのですが(^^;とは言え、「Web上で欲しい生体を選ぶ」ことに関してはなんら不自由を感じさせない構成ですので、安心して利用できますし、送料等も安いです(TOPページの「送料・コレクト手数料まで頑張っている」に偽りなし!)。

という訳で、今後も「海水魚ショップの雄」として頼れるショップさんだと思います。

ちなみに、本企画でご案内するショップさんは、まずはリンクページに掲載しておりますショップさんから順次行っていく予定です。リンクページに掲載済のショップさんは、どこも相応の更新頻度を保っていらっしゃいますので、高得点になって当然といえば当然なのですが、この旨予めご了承願います。

2月 9, 2007 海水魚ショップ・専門店HP情報 |

コメント

悪口は余り書きたくないと思ってました。海水魚の趣味はココロが幸せになると思っているからです。只、老舗を気取って実際にはユーザーを裏切るようなショップについては疑問を呈したいと思っています。このサイトは小生も略毎週欠かさず見させて頂いて、海水後・サンゴファンのひとつのマイルストーンだと思って居りますので、スポンサーとのご関係等悩ましい処もあるかとは思いますが、敢えて定見を問うことにさせて頂きたいと思います。問題を提起したいのは関東の老舗B店です。Webのメニューが古いのは経営者の気合か技術の問題としても、訪れる客は少なく、店内のディスプレイも、接客の奥様(大変失礼ですが殆ど素人さんですよね)も含めて、恐らく「老舗」の名前に曳かれて遠路訪ねて着たであろう来訪客にも、まともな説明も出来ず・・・Webで繰り出すサンゴはマタマタ殆どが赤味を帯びたライトアップで実物よりも遥かに良玉に見せ、「ナントカセール」ということで破格の価格に見せたマルセラスは、薬の影響か写真とは「これは同一?」と疑いたくなる実物の色褪せよう・・・等々、ショップに行って実際に目で見れば、此処のショップのクオリティコントロールが極めて劣悪であることは、一見にして判る筈。更に、試しに此処の店で魚を買って見て頂ければ・・・上述の素人婦人が魚を網で追い回して漸く捕まえるのに・・・お陰で、試し買いのチリメンは網摺れで下半身に大きな擦れ傷を負って、等々
東京都下と言えどもこんな不便な場所には余り地方から人は来ないだろうということで、老舗ネートと、そんな感じを漂わせる前時代のWebで、婦人曰く「殆どが地方からのOn-Line注文です」だと。品物の取り扱いも心がけず(しかも生き物です)、数あるショップのなかでみずからが成長していくための努力もせず、オーナー(兼、もともとはこの店の発案・開業者)は店に殆ど顔も出さず...
因みに、「On-Line特価」の案件の状態を確認しに店を訪れたら、上記のとおり「サンゴの色はピンクのはずが茶色と白の組み合わせ」「39800x2」が両方買ってくれたら29800のマル・・・バタフライとゴールド・・・エンジェルは色落ち+鰓出血で...このショップは法律上の義務である通販業者としての表示義務もWeb上で行って居ない等々・・・・
繰り返しですが、悪口は趣味ではありません。でも本当にこれでよいのですか?管理人さんは真にマリンアクアリウムを嗜好する方と心得たら、私のコメントをどのように取り扱いいただけるでしょうか

投稿: | 2008/11/19 1:31:32

コメントしていただいた方、ありがとうございます。また、日頃よりのご愛顧感謝申し上げます。

さて、そこには、もちろん実際に店舗にも行ったことがありますし、また、通販を利用したこともあります。

それを踏まえた感想を申し上げると、Webにおける色補正等も実際に店舗で実物を見た限り、恐らく行われていると思いますし、表示義務違反等ご指摘の数々もその通りかと思います。

かようにいろいろ論点はあるのですが、一番肝心なのは、「はたして自分以外の大多数がそのように思っているのか?」ではないかと思います。
上に書いたものはあくまで私個人の感想・感覚であって、ひょっとしたらそれは私自身だけかもしれません。他の方は別な見方をされていないとも限りませんから。
また、大多数の人が自分と同様に思っているのであれば、そのショップはとうの昔に淘汰されてしまっていてもおかしくないと思います。

誰もが購入するような品目を扱っているならいざ知らず、これだけ購入者が限られている業界ですから、悪評が断然上回っていればその影響はかなり大きいのではないでしょうか?

にもかかわらず、現在も存続しているという事実は、そのショップさんを支持している人も実は相当数存在することの証左のような気がします。

皆さんだって、一度通販でいやな思いをしたショップを、もう一回使おうとは余程のことがない限り思わないでしょう?
しかも、もし仮に2度3度利用したとして、いずれも満足できなかった場合、普通であれば以後絶対利用しなくなるでは?
それでもまたまた利用してしまうケースというのは、往々にして入荷生体に魅力があったり、何か他では得られない「メリット」を感じているからこそ、であると思います。

その「メリット」が今回の場合ですと、例えばレア種が入荷する点や、生体写真の「見せ方」が優れている点(その手法は別にして)等でしょう。

そして、ここから導き出される結論は、「不満な人もいるが、満足している人もいる」ということになるかと思います。
先ほども申し上げましたが、購入した人全てが不満を抱いていたら、リピーターは限りなくゼロに近付き、やがて営業不能に至るはずですから。。。
従いまして、不満足しか与えられないショップがあったとした場合、誰の手も借りることなく最終的に淘汰されるはずです。

また、この話題から逸れてしまうかもしれませんが、一点、残念なのは、この業界においてはWebで言うところのいわゆる「集合知」的なものがあまり活用されていないという点です。多少なりともそのショップに関する風聞をWebで収集すれば、購入を検討している方であっても自ずからいろいろとわかるはずなのですが。。。

なお、誤解のないように申し上げておきますが、このブログはあくまで一個人が運営しているだけで、別にスポンサーさんがいらっしゃる訳ではありません。
もちろん、協力をいただいているショップさん等もありますが、あくまで「善意」が前提の世界で成り立っていますので、この点ご理解をお願い申し上げます。

まとまりのない文章となってしまい、誠に申し訳ございませんが現状の考えは以上の通りです。

投稿: サイト管理者 | 2008/11/19 18:28:43

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